うぐいす鳴かせたこともある


好きになる想いが生きる力だから・・・
by akarui-hizashi
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"Ring of Fire" Johnny Cash (1963)

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先日、紹介した、ソーシャル・ディストーションのアルバム『Social Distortion』の中で、とても気になる曲("Ring Of Fire")というより、良い歌だな~と思っていた曲が、Johnny Cashというカントリー歌手のカバーだったことが判り、その曲を紹介しようと調べていたら、なんと、今日がその発売日にあたっていました!
シングル・リリース日が1963年4月19日だったんです!
奇跡のようなホントの話。鳥肌たちました。
なんだか天国のジョニー・キャッシュの導きにあったようで、紹介にも力が入ってしまいます。
この曲は、ジョニー・キャッシュの2番目の奥さんに当たるJune Carterさんが作ったのですが、Wikiを読むと、最初の奥さんであるVivian Libertさんが書いた自伝『I Walked the Line』に、それに対する反論が記されているようです。あの曲はジョニー自身が作ったもので、2番目の奥さんJuneにお金が入るようクレジット表記したのが事実だと。(前妻の嫉妬心から、そんなことを言っているのかもしれませんし)真相はいかに?

↓ カントリーらしく、クリーンな気持ちで直訳してみました。

Love is a burning thing
And it makes a firely ring
Bound by wild desire
I fell into a ring of fire
愛が燃えている
炎の輪がつくられる
激しい想いに縛られて
私は愛の炎に飛び込んだ

I fell into a burning of fire
I went down, down, down and the flames went higher
And it burns, burns, burns, the ring of fire
The ring of fire
私は燃え上がる炎に飛び込んだ
深く、深く飛び込んだ。炎はさらに高くなる
炎の輪は燃え続けている
炎の輪よ

The taste of love is sweet
When hearts like ours meet
I fell for you like a child
Oh, but the fire went wild
二人の心が私達の出会いを望むとき、愛の味は甘くなる
私は子供のように君に飛び込んだ
炎は激しく燃えていたけど

Legend of Johnny Cash

Johnny Cash / Hip-O Records





<18禁もも色バージョン:Ring of Fire>
"Ring of Fire"の曲については、最初の奥さんが自伝で、さらに言及しているのですが、"Ring of Fire"というのはジョニーが酒や薬漬けになりながら、"a certain private female body part(女性の特定な秘密の体の部分?) "を意識して作ったのだそうです(RingといえばRingなんだけどさ~)。
以下は、それに基づいた18禁バージョンの超訳です(顔真っ赤っか)。
ソーシャル・ディストーション(=社会のゆがみ)のカバーと併せて聴いてみると、しっくりするかも。

『愛、それは火傷のようなもの
炎の輪っかが燃え盛る
みだらな欲望にとりつかれ
あそこに向かって堕ちていく

焼け焦げる炎に身をまかせ
奈落の底に堕ちるほど、炎は熱くなるばかり
消えることない、炎の輪よ
ひりひりと"熱い場所"さ

そんな僕らの愛は気持ちが良いもの
二人の心が互いを求め、"交わり"を望む時はなおさら
僕は無邪気に君を愛したね
あそこは抜群だったけど』

あ~あ。書いちゃった。何人の訪問者を失うことか。
春なので、許してください。

"Ring of Fire"が、前妻の言うオッ〇イのことなのか、アソ〇のことなのか、それとも私の勘違いなのか、天国のJohnnyに聞いてみないことには。。。
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by akarui-hizashi | 2012-04-19 21:12 | シングル
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