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"uh-oh" David Byrne (1992)

5月14日は、Talking Heads(トーキング・ヘッズ)のリーダー、David Byrne(デヴィッド・バーン)の誕生日。

彼の独特な歌唱スタイルは、1度聞いたらクセになりますよね。
このなんとも可愛らしい犬のジャケット(スヌーピー???)の、ソロ・アルバム『uh-oh』でも、その歌い方は健在。このアルバムは、全体的にカリプソ風味に味付けされているので、その変態チックな歌唱スタイルが苦手だった人も、少しはリラックスして聞くことが出来るのではないかと思います。

せっかくなので、アルバム1曲目の"Now I'm your mom"だけでも聴いてみて下さい。
軽やかな感じ、しません?リゾートで聞いても違和感ないんじゃないかと。
でも歌詞の内容は凄いんです。パパが手術してママになっちゃったっていう内容ですからw そのあたりは、日本人なので、洋楽なんて歌詞を気にせず楽しく聴いちゃいましょう!

シングル・カットされた"She's Mad"は、アルバムの中ではちょっと異質な曲。これをシングルにしちゃったかって、ちょっと思いました。ビデオは面白いです。

Uh-Oh

David Byrne / Sire / London/Rhino

# by akarui-hizashi | 2012-05-16 00:14 | アルバム | Comments(0)

"Ribbon in the Sky" Stevie Wonder (1982)

今日、5月13日はスティービー・ワンダーの誕生日(62歳)。
Happy 62th Birthday Stevie Wonder!

スティービーのことを強く意識しだしたのは、ポール・マッカートニーとのデュエット曲『エボニー&アイボリー』を耳にしてからでした。この曲はポールのアルバムに収められていたのですが、同時期に発表されたスティービーのグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Musiquarium 1』には、ステキな新曲が何曲も収録されていました(当時、レンタル・レコード屋で借りました)。

その新曲の中には、先日亡くなられたホイットニー・ヒューストンが大好きだったという曲、『Ribbon in the Sky』があります(ビルボードチャート最高位54位)。
う~ん。ゴージャスですね。
『Ribbon in the Sky : 空にかかるリボン』は、さしずめ、恋人同士を結ぶ『赤い糸』といったところでしょうか。

この曲は、2月18日に行われたホイットニーの葬儀で、スティービー自身が歌詞を変えて歌っています(変更された歌詞は、ホイットニーの誕生日、1963年8月9日の日のことから歌い始めます)。
この葬儀をネット中継で見ていたのですが、スティービーのスピーチは、それはそれは、実に感動的なものでしたよ。
せっかくなので、少し、スピーチの出だしを書いておきます。

This is such an emotional moment,the day and time that we're living in.
I want to just stop and give all praise to God for just allowing me to be in life at the time as Whitney.

『いま、この時、(ホイットニーの死に)とても気持ちがたかぶっています。
でも、私はいったん心を落ち着かせ、神に感謝したい。ホイットニーと同じ時代を歩ませてくれたことを・・・』


生スティービーは、一昨年の『サマソニ2010(千葉マリンスタジアム)』で見ただけ。
そろそろ、ライブが見たいです。早く、日本に来て~!

# by akarui-hizashi | 2012-05-14 01:01 | シングル | Comments(0)

"One" Metallica (1988)

今日の"れに院長"によるInterFM 『King Of Rock』は、メタリカでしたね!
いやっほ~い☆

2006年のサマソニで見ましたよ、生メタリカは。
踊り狂ったな~。あのときはw

私がメタリカを知るきっかけとなったのは、当時、テレビ朝日で放映されていた『ベストヒットUSA』という番組で流れた、"One"のビデオでした。
この曲は、1988年にリリースされたアルバム".....And Justice for All"からの第3弾シングルでした。
後半2~3分で刻まれるドラムの連続音が、胸に深く突き刺さりますよね。

そして、まるでドラムの音と闘っているかのような、ギターとベース。
一糸乱れず、髪を振り乱す姿は、まさに全力
彼らの怒りが、ひしひしと伝わってきます。

あっ!
そういえば~。

ももクロの『猛烈宇宙交響曲 第7楽章「無限の愛」』の出だし、

『宇宙の果ての果てでも 君のことを想う
幾多の流れ星に 願いを撒き散らす~』
の、

バックで刻まれているドラム音って、"One"の後半で刻まれている印象的なドラム音に似てません?
次回の、高城れに院長のソロは、演歌じゃなくて、メタルがいいな。
しかも、院長自身がギターを弾き(もちろん、紫色のギター)、他のメンバーも1章節ずつ担当。
あ~、想像しただけで、むねあつ。。。

# by akarui-hizashi | 2012-05-11 00:06 | ももクロchan | Comments(0)

"The River Of Dreams" Billy Joel (1993)

Happy Birthday Billy Joel !
5月9日は、ビリー・ジョエルの誕生日。
63歳になられました。

アルバム"River Of Dreams"を最後に、全曲新曲のスタジオ・アルバムが途絶えているビリー。離婚だの裁判だの、鬱病だの、いろいろとあったけど、ここらで元気な声を聴きたいところです。

私が行ったビリーのライブは、1995年1月24日の1回だけ。
場所は武道館。S席2階K列40番です。
この日は、日本での"The River Of Dreams Tour"の最終日でした。


日本盤の解説ってあまり読まないので、今まで気がつかなかったのですが、先ほど読み返してみたら、なんと、小田和正さんが解説文を書いていたんですね。
あと、"All About Soul"という曲では、当時、人気のあったColor Me Baddがバック・コーラスで共演していたんですね。このビデオには出演していませんが。

River of Dreams

Billy Joel / Sony

# by akarui-hizashi | 2012-05-10 00:16 | シングル | Comments(0)

ももクロ ブラジル(ポルトガル)語講座 ①

先週、やっと我が家にも会場限定CDが届きました(横アリのライブに行ったとき買いそびれたので)。
今年発売された新譜を買ったのは、このももクロのCDが初めてです(中古の洋楽はちらほらと買っていましたが)。

どれも良い歌ですね。横浜アリーナでの思い出が蘇ります。

さてさて。
きいてみましたよ。ブラジル人のアミーゴに。
『週末ヒロイン ももいろクローバーZ』ってブラジル語(ブラジルではポルトガル語が公用語です)で何て言うのって。

その結果がこれ。

週末・・・Fim de Semanaフィン・ジ・セマーナ
ヒロイン・・・Heroinaエロイナ
もも・・・Pêssegoペセゴ
・・・Corコル
クローバー・・・Trevoトレボ
・・・Zゼー

『エロイナ』って・・・

ももクロは複数いるので、最後に"s"をつけて複数形にします。
つまり、Heroinasエロイナス)となります。
エッ、エロい茄子???

ちなみにヒーロー:Heroは、Heroiエロイ)です。

また、『ももいろ』ですが、ブラジルではそのような表現はないので、あえて言うなら『桃の色cor de Pêssego』ということにしました(ピンクRosaを使いたいのですが、あーりんを表現するとき、かぶってしまうので、どうしたものかと)。

それでは、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ』を続けて言ってみましょう!

日本語的には、
Fin de semana Heroinas, cor-de-pêssego trevo Z
フィン デ セマーナ エロイナス、 コル デ ペセゴ トレボ ゼー!

と頭から言いたいところですが、ブラジル語的には

Heroinas de fin de semana trevo cor-de-pêssego Z
エロイナス デ フィン デ セマーナ トレボ コル デ ペセゴ ゼー!

長いですね(汗)。

やっぱり、『ももいろcor-de-pêssego』を『ピンクRosa』として、
"Rosa Trevo Zホザ トレボ ゼー!)"
と短くしたいところですね。


タイトル未定(初回限定盤A)(DVD付)

ももいろクローバーZ / キングレコード

5月17日から放映する、ポケモンのエンディングに決まったよ~☆

# by akarui-hizashi | 2012-05-07 17:27 | ももクロchan | Comments(0)

"Intergalactic" Beastie Boys (1998)

ライブを見に行ったアーティストが亡くなることほど、つらいものはありません。
今日、Beastie Boysのリーダー的存在である、MCA(エムシーエー)ことAdam Yauch(アダム・ヨーク)さんがお亡くなりになられました(享年47歳)
ガンで闘病していたのは知っていたのですが。。。
彼らを見たのは、1999年2月6日(土)のこと。場所は横浜アリーナ。席はアリーナC13列25番(7千円)。

先月、ももクロのライブを見に横アリへ行ったとき、ふと脳裏を横切ったんですよね。『そういえば、ここで、ビースティー・ボーイズのライブを見たんだっけ』って。

白人ラッパー・グループなので、観客も白人が多かったかな。ライブ後、新横浜駅へ向うときも、白人のグループがビースティーの歌を歌いながら帰っていった光景も、いまだによく覚えています。

DJのくりだすスクラッチ音にぞくぞくし、MC3人による息のあったラップ・パフォーマンスも、どれも格好よかった。なのに・・・。早すぎますよ、ヨークさん。。。

ビースティーボーイズは、5枚目のアルバム『Hello Nasty』で、1999年グラミー賞Best Alternative Performanceを受賞。そこからシングルカットされた、この"Intergalactic" も、1999年Best Hip-Hop Video賞を受賞しました。

渋谷と新宿でゲリラ的に撮影されたこのビデオ。日本の戦隊者(Power Rangers)と特撮「ジャイアント・ロボ」をパロディ化しています。

最終回「ギロチン最後の日」でギロチン帝王が巨大化するんですけど、知らないですよね?


ジャイアント・ロボも、ギロチン帝王も、どちらも原子力エネルギーで動いているという設定でしたが、ここ日本では、あなた(アダム・ヨーク)が亡くなった今日、商業用原子炉が全停止するという記念すべき日となりました。

おそらく、今、Intergaractic(銀河間の)な場所を泳いでいるアダム。
これから日本が、原子力とどう向かい合っていくのか、見守っていてください。
R.I.P. MCA!
"Intergaractic planetary,planetary intergaractic・・・another dimention"

ハロー・ナスティ

ビースティ・ボーイズ / EMIミュージック・ジャパン



空耳アワー

# by akarui-hizashi | 2012-05-05 19:30 | シングル | Comments(0)

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