うぐいす鳴かせたこともある


好きになる想いが生きる力だから・・・
by akarui-hizashi
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カテゴリ:シングル( 75 )


"Pork and Beans" Weezer (2008)

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先日、横浜で韓国料理を食べてきました。
場所は横浜駅西口の『豚ちんかん』(写真は入り口のブタさんです)。

目の前で切って焼いてくれる、生三段バラ肉のサムギョプサル!
シーフード系のチジミ!
チーズ・トッポギ!

どれも、とても美味しかったです!
また行きてぇ~☆

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で、豚で思い出されるのは、Weezer の"Pork and Beans"!
これは、2008年に発売された6枚目のアルバム、通称『レッド・アルバム』こと"Weezer"に収められていて、ファーストシングルカットされました。


一時期ネットで騒がれた、ダフト・パンクの"Harder,Better,…"の素人投稿ビデオが使用されていたのは、覚えていたのですが、今、見返してみると、当時ネットをにぎわした投稿ビデオがいくつも使用されていたんですね。調べてみたら、こちらでその全てが紹介されています。興味あるの人はどうぞ。

ダフト・パンクならぬ、ダフト・ボディーズは、今見ても秀逸ですね。
Daft Bodies 2007/11/23


この元になったのが1ヶ月前に投稿されたダフト・ハンズ版『Harder,・・・』。
Daft Hands 2007/10/18


これを真似して、ももクロのコールを動画にできないかな~w
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by akarui-hizashi | 2012-10-21 16:48 | シングル

"Oh Superman" Laurie Anderson (1981)

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次回のももクロの新曲の長さが7分近いということで、『これはラジオ泣かせな曲だな~。ちゃんとフルでかけてくれる番組はあるのかな~。全部聴かないと良さが分らなくて、大衆にうけないのでは?』などと、ファンとして色々心配しているのですが・・・。

なんと!今日が誕生日のイギリスのアーティストで、8分半もある曲を、30年も前にUKチャートで2位を記録した人がいました!

その名は、ローリー・アンダーソン!
曲は、"Oh SUperman"!
1度聴いたら、この『ハッ。ハッ。ハッ・・・』は忘れられませんよね。
当時は、その奇妙な音楽の部分だけがクローズアップされた形で記憶されていましたが、今、初めてフルでビデオを見て、歌詞も読んでみたら、印象がガラッと変わりました。

戦争について歌っていたんですね。

デヴィッド・ボウイのカバーを聞くと、歌の持つメッセージが、より分りやすく、ダイレクトに伝わってくる気がします(ボウイの出番は途中からです)。
その上で、再度、本家ローリーの曲を聞くと、そぎ落とされた音の中に、未来の恐怖が伝わってくるようで、戦慄を覚えました。

この歌、すごい!

Happy Birthday Laurie Anderson!
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by akarui-hizashi | 2012-06-06 00:37 | シングル

"Pop Goes The World" Men Without Hats (1987)

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今週放送されたFM番組『King Of Rock』(ももクロの高城れにちゃんによるMC)の特集は、Iggy Popでしたね。
これまでに取り上げられたアーティストが、オジー・オズボーン、モーターヘッド、AC-DC、ローリングストーンズ、メタリカでしたが、これはもう10代の女の子が聴く音楽じゃないですよw
かなり、いっちゃってますね。さすが感電少女!

私が10代の頃なんかは、もっとポップで軽い音楽、例えばこんなの聴いてウキウキしていましたけど(--;。
この曲は思い出深い曲でして、当時、アラスカに旅行した時、ちょっとしたアミューズメント施設にあったジュークボックスでこれを選曲して聴いていたら、近くに女の子がよってきて、ニコニコしながら曲にあわせて踊りだしたんですよ。

曲が終わって、『この曲、いいわね。なんて曲?』ってきいてきたので、
『メン・ウィズアウト・ハッツのPop Goes The Worldだよ』って教えてあげたら、
突然、

『お兄ちゃ~ん。もう1回、聴きた~い!』

って叫びながら、家族の元へ駆けだして行きました。

え~。そうです。
その女の子っていうのは、小学生くらいの女の子ですw

私が、そう上手く、逆ナンされるはずがないわけでして。。。
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by akarui-hizashi | 2012-06-03 23:56 | シングル

"She works hard for the money" Donna Summer (1983)

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ドナとの出会いは、当時、流行っていた、この"She works for the money"という曲でした(全米3位)。
ドナ・サマーが少ししか映っていないのが残念ですね。実際、印象に残っっているのは、子供が牛乳をこぼすシーンですから(汗)。久しぶりにこのビデオを見て、『そうそう。このシーン。よく覚えているよ』って思ったし。

これではちょっと寂しいので、ドナがしっかりと映っているライブ・バージョンをひとつ。


でも最後はやっぱり『Hot Stuff』を。
どちらも全米1位を記録した"Hot Stuff"と"Bad Girl"の奇跡のコラボ・バージョンです。
ここでは聴くことができませんが、原曲にあるギター・ソロは、あのドゥービー・ブラザーズのギタリスト、ジェフ・スカンク・バクスターさんであることを初めて知り、びっくりしました!

いつまでも、ハリのある声だったんですね。
1度でいいから、ライブを見たかったです。。。

さよなら、ドナ。
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by akarui-hizashi | 2012-05-19 02:05 | シングル

"Ribbon in the Sky" Stevie Wonder (1982)

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今日、5月13日はスティービー・ワンダーの誕生日(62歳)。
Happy 62th Birthday Stevie Wonder!

スティービーのことを強く意識しだしたのは、ポール・マッカートニーとのデュエット曲『エボニー&アイボリー』を耳にしてからでした。この曲はポールのアルバムに収められていたのですが、同時期に発表されたスティービーのグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Musiquarium 1』には、ステキな新曲が何曲も収録されていました(当時、レンタル・レコード屋で借りました)。

その新曲の中には、先日亡くなられたホイットニー・ヒューストンが大好きだったという曲、『Ribbon in the Sky』があります(ビルボードチャート最高位54位)。
う~ん。ゴージャスですね。
『Ribbon in the Sky : 空にかかるリボン』は、さしずめ、恋人同士を結ぶ『赤い糸』といったところでしょうか。

この曲は、2月18日に行われたホイットニーの葬儀で、スティービー自身が歌詞を変えて歌っています(変更された歌詞は、ホイットニーの誕生日、1963年8月9日の日のことから歌い始めます)。
この葬儀をネット中継で見ていたのですが、スティービーのスピーチは、それはそれは、実に感動的なものでしたよ。
せっかくなので、少し、スピーチの出だしを書いておきます。

This is such an emotional moment,the day and time that we're living in.
I want to just stop and give all praise to God for just allowing me to be in life at the time as Whitney.

『いま、この時、(ホイットニーの死に)とても気持ちがたかぶっています。
でも、私はいったん心を落ち着かせ、神に感謝したい。ホイットニーと同じ時代を歩ませてくれたことを・・・』


生スティービーは、一昨年の『サマソニ2010(千葉マリンスタジアム)』で見ただけ。
そろそろ、ライブが見たいです。早く、日本に来て~!
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by akarui-hizashi | 2012-05-14 01:01 | シングル

"The River Of Dreams" Billy Joel (1993)

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Happy Birthday Billy Joel !
5月9日は、ビリー・ジョエルの誕生日。
63歳になられました。

アルバム"River Of Dreams"を最後に、全曲新曲のスタジオ・アルバムが途絶えているビリー。離婚だの裁判だの、鬱病だの、いろいろとあったけど、ここらで元気な声を聴きたいところです。

私が行ったビリーのライブは、1995年1月24日の1回だけ。
場所は武道館。S席2階K列40番です。
この日は、日本での"The River Of Dreams Tour"の最終日でした。


日本盤の解説ってあまり読まないので、今まで気がつかなかったのですが、先ほど読み返してみたら、なんと、小田和正さんが解説文を書いていたんですね。
あと、"All About Soul"という曲では、当時、人気のあったColor Me Baddがバック・コーラスで共演していたんですね。このビデオには出演していませんが。

River of Dreams

Billy Joel / Sony


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by akarui-hizashi | 2012-05-10 00:16 | シングル

"Intergalactic" Beastie Boys (1998)

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ライブを見に行ったアーティストが亡くなることほど、つらいものはありません。
今日、Beastie Boysのリーダー的存在である、MCA(エムシーエー)ことAdam Yauch(アダム・ヨーク)さんがお亡くなりになられました(享年47歳)
ガンで闘病していたのは知っていたのですが。。。
彼らを見たのは、1999年2月6日(土)のこと。場所は横浜アリーナ。席はアリーナC13列25番(7千円)。

先月、ももクロのライブを見に横アリへ行ったとき、ふと脳裏を横切ったんですよね。『そういえば、ここで、ビースティー・ボーイズのライブを見たんだっけ』って。

白人ラッパー・グループなので、観客も白人が多かったかな。ライブ後、新横浜駅へ向うときも、白人のグループがビースティーの歌を歌いながら帰っていった光景も、いまだによく覚えています。

DJのくりだすスクラッチ音にぞくぞくし、MC3人による息のあったラップ・パフォーマンスも、どれも格好よかった。なのに・・・。早すぎますよ、ヨークさん。。。007.gif

ビースティーボーイズは、5枚目のアルバム『Hello Nasty』で、1999年グラミー賞Best Alternative Performanceを受賞。そこからシングルカットされた、この"Intergalactic" も、1999年Best Hip-Hop Video賞を受賞しました。

c0034604_19144368.jpg渋谷と新宿でゲリラ的に撮影されたこのビデオ。日本の戦隊者(Power Rangers)と特撮「ジャイアント・ロボ」をパロディ化しています。

最終回「ギロチン最後の日」でギロチン帝王が巨大化するんですけど、知らないですよね?


ジャイアント・ロボも、ギロチン帝王も、どちらも原子力エネルギーで動いているという設定でしたが、ここ日本では、あなた(アダム・ヨーク)が亡くなった今日、商業用原子炉が全停止するという記念すべき日となりました。

おそらく、今、Intergaractic(銀河間の)な場所を泳いでいるアダム。
これから日本が、原子力とどう向かい合っていくのか、見守っていてください。
R.I.P. MCA!
"Intergaractic planetary,planetary intergaractic・・・another dimention"

ハロー・ナスティ

ビースティ・ボーイズ / EMIミュージック・ジャパン



空耳アワー
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by akarui-hizashi | 2012-05-05 19:30 | シングル

"Living In America" James Brown (1985)

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5月3日はファンクの創始者、ジェームス・ブラウンの誕生日でした(1933年生まれ~2006年死去)。
この曲は私が初めてJ・Bを体験した曲。
映画『ロッキー4』の挿入歌で、ビルボード・チャートは最高4位でした。プロデュースは、"I Can Dream About You"で有名な、あのDan Hartmanでございます。アルバムバージョンは約6分ありますが、シングルバージョンは2分短い4分弱です(上のビデオはその短いほうです)。

ライブは1度だけ。2003年の来日コンサートに行きました。
2階席で見るJBは小さくても、放たれるオーラは大きかった。
たとえ、隣に座っていた見知らぬお客のワキガと体臭が強烈だったとしても、この人が私の尊敬するプリンスのルーツなのかと思えば、リスペクトせずにはいられませんでした。曲の最後に行われる有名な”マント・ショー”を生で見ることも出来て最高のライブでした(上のビデオでも最後にマントをかけるシーンを見ることが出来ますね)。

この”マント・ショー”は、"Cape Routine"と言われていて、元は、下のビデオで見ることができます。
私も今日、初めて見ましたが、昔は何度もマント(cape)をジェームスブラウンにかぶせていたんですね。熱唱しすぎて倒れこむJBをマントに包んで引き下がらせようとする演出なのでしょうが、それが分かっていてもぞくぞくします。
私的解釈ですが、私がライブ等で見た生”マント・ショー”は、歌い終わったJBに、感謝とリスペクトを込めた愛情表現のように感じました。"Living In America"のビデオの最後もそんな気がしません?

先日放送されたももクロのラジオ番組(Inter FM)でMotorheadを紹介していたのですが、DJである高城れにさんの発言に『行き続けることがロックだ』とあったので、"生きる"="Living"つながりの記事にしました。

そうそう。
ももクロの小さな巨人こと、有安杏果さんのソロ曲『教育(with 在日ファンク)』はJBまるだしでしたし、それにも繋がる記事ですな☆
は~、満足、満足w

"Living In America" <超意訳&飛躍解釈>
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by akarui-hizashi | 2012-05-04 23:45 | シングル

"Everybody Have Fun Tonight" Wang Chung (1986)

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5月に入り、GWも後半に突入。
皆さん、楽しんでいますか?

さて、5月1日は、80年代に"Everybody Have Fun Tonight"の大ヒットを放ったポップ・デュオグループのWang Chung(ワン・チャン)のメンバー、Nick Feldmanの誕生日でした。
う~。目が回るぅぅぅ。
曲はいいけど、ビデオは駄目ですね。
奇才ゴドレー&クレームがプロデュースした映像なので納得はしますが、歌だけ聴いたほうが楽しいです。

この何ともかわいらしいバンド名『ワン・チャン』の由来ですが、中国古典音楽の音階から来ているそうです。

フルサイズのピアノには88鍵の音が有りますが、これらを適当に並べても音楽にはなりません。でも”音階”を核に音楽を作ると、誰でもそれらしい音楽になるみたいです。

中国古典音楽の音階は12音あって、順に、『①レ、②レ#・ミ♭、③ミ、④ファ、⑤ファ#・ソ、⑥♭ソ、⑦ソ#・ラ♭、⑧ラ、⑨ラ#・シ♭、⑩シ、⑪ド、⑫ド#・レ♭』の12音から成ります。
そしてこの最初の『①レ』にあたる中国表記が、『黄鐘(こうしょう):Yellow Bell』といって、中国語の発音が、"Huáng Zhōng" となります。
彼らは最初、この読み方でデビューしましたが、のちに、『Wang Chung』と改名し、現在に至ってます。
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これは彼らの改名前のデビューアルバム。ジャケットにしっかりと、『黄鐘』が示されています。

明日から4連休ですが、今夜から楽しむ人も多いのではないでしょうか?
この"Everybody Have Fun Tonight"を聴きながら街へくりだすと、楽しさもいっそう倍増するかもしれませんよ?

わたしは予定なしの自宅待機組み。
あるとすれば、ここに行くくらいかな~w
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by akarui-hizashi | 2012-05-02 12:50 | シングル

"Love's Ring of Fire" Anita Carter (1962)

なんてステキな歌声なんでしょう。

これはジョニー・キャッシュが"Ring of Fire"をレコーディングする前年の1962年、この歌を書いたJune Caeterさんの姉妹Anita Carterさんによるもので、Original Versionになります。なんでも、この曲が半年たってもヒットしなかったら僕に歌わせてくれとジョニーが頼んだそうです。結果、ジョニーは歌うことになるのですが。この澄んだ歌声を聴いてしまったら、ジョニーの前妻Vivianによる『I Walked the Line: My Life with Johnny』という本での反論(後妻のJuneが作ったものでないとか、"Ring of Fire"は女性のある特定の場所を指しているとか)が吹き飛んでしまいました。そんなわけないと。

私は歌の力を、歌から伝わるものを信じたい。
この曲は、素直に、愛について歌っているんだと。

Ring of Fire

Anita Carter / Bear Family


前妻の嫉妬は恐ろしいですね。なにもジョニーと後妻のジューンが亡くなってから、こんな本を出版することなんかないのに。。。でもこの本に書かれている、ジョニーから前妻ヴィヴィアンへの手紙は読んでみたい。
あれれ。これって出版社の思うつぼ???
別にいいやw
洋書だけど、買おうかな。

I Walked the Line: My Life with Johnny

Vivian Cash / Scribner


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by akarui-hizashi | 2012-04-21 01:20 | シングル