ANA国内線【PR】

カテゴリ:アルバム

  • "uh-oh" David Byrne (1992)
    [ 2012-05-16 00:14 ]
  • "Young American" David Bowie (1975)
    [ 2012-04-16 00:12 ]
  • "Tuskegee" Lionel Richie (2012)
    [ 2012-04-08 23:45 ]
  • "Keep Breathing" The Durutti Column (2006)
    [ 2012-04-01 23:52 ]
  • "Greatest Hits" Guns N' Roses (2004)
    [ 2012-03-30 17:19 ]
  • "Happy Birthday" Altered Images (1981)
    [ 2012-02-29 23:54 ]
  • "Reservation For Two" Dionne Warwick (1987)
    [ 2012-02-21 23:49 ]
  • "Memphis Soul Stew" King Curtis (1967)
    [ 2012-02-07 23:59 ]
  • "Billion Dollar Babies" Alice Cooper (1973)
    [ 2012-02-04 16:51 ]
  • "Rope A Dope Style" Levert (1990)
    [ 2012-01-25 22:41 ]

"uh-oh" David Byrne (1992)

5月14日は、Talking Heads(トーキング・ヘッズ)のリーダー、David Byrne(デヴィッド・バーン)の誕生日。

彼の独特な歌唱スタイルは、1度聞いたらクセになりますよね。
このなんとも可愛らしい犬のジャケット(スヌーピー???)の、ソロ・アルバム『uh-oh』でも、その歌い方は健在。このアルバムは、全体的にカリプソ風味に味付けされているので、その変態チックな歌唱スタイルが苦手だった人も、少しはリラックスして聞くことが出来るのではないかと思います。

せっかくなので、アルバム1曲目の"Now I'm your mom"だけでも聴いてみて下さい。
軽やかな感じ、しません?リゾートで聞いても違和感ないんじゃないかと。
でも歌詞の内容は凄いんです。パパが手術してママになっちゃったっていう内容ですからw そのあたりは、日本人なので、洋楽なんて歌詞を気にせず楽しく聴いちゃいましょう!

シングル・カットされた"She's Mad"は、アルバムの中ではちょっと異質な曲。これをシングルにしちゃったかって、ちょっと思いました。ビデオは面白いです。

Uh-Oh

David Byrne / Sire / London/Rhino

by akarui-hizashi | 2012-05-16 00:14 | アルバム | Comments(0)

"Young American" David Bowie (1975)

かつて"Davy Jones"として売り出そうとした男、David Bowie
モンキーズのディビージョーンズと名前がかぶるから、やめようぜってなことになったのは大正解ですよね。
デヴィッド・ボウイ
この名前じゃなきゃ、あの格好よさは伝わってこない気がします。

その彼の名盤"Ziggy Stardust"が今年、40周年アニバーサリーとして発売されますね。1983年に発表された"Let's Dance"で彼に出会い、次に買ったのが、この『ジギースターダスト』でしたが、どちらも甲乙つけがたく、デヴィッド・ボウイの中で1番好きな作品です。

で、次に好きなアルバムが、1975年に発売された"Young American"。
この作品は、ジョン・レノンとの共作"Across The Universe"と"Fame"に話題が行きがちですが、サックス奏者のDavid Sanbornの音色の方が印象深く残る作品だという気がします。
私が持っているのは、RYKOの1991年再発もので、3曲のボーナス・トラックが入っています。輸入物なので、歌詞カードはなく、ジャケットが4ツ折状になっていて、当時のデヴィッドの写真が7枚印刷されています。

下の曲が、私が敬遠していた、デヴィッド・ボウイの初めて全米1位になった"Fame"。
『えっ。これが、初の全米1位になった曲なの?』と、『レッツ・ダンス』世代の私にとって、かなり上級者レベルなソウルフル・ダンスで、長いこと馴染めず、このアルバムを敬遠していましたが、陽気な『ヤング・アメリカン』が入っているならと、つい最近、手にしたばかりです。今では彼のベスト・スリーに入るほどのアルバムにw
買ってよかったです。

by akarui-hizashi | 2012-04-16 00:12 | アルバム | Comments(0)

"Tuskegee" Lionel Richie (2012)

”あり”ですね、これ。

久々に見る彼の顔力には、思わず笑ってしまいましたが、この強すぎる顔力は彼の溢れんばかりの優しさゆえのもの。私は大好きです。

今回のアルバムは、彼の過去の曲を、カントリーの聖地”ナッシュビル”でレコーディングされたもので、シングル・カットされた"Endless Love"を聴いた限り、企画ものとあなどれない仕上がりになっていますよ、これは。
My love, There's only you in my life, The only thing that's bright
My first love, You're every breath that I take, You're every step I make
And I, I want to share,All my love with you, No one else will do
And Your eyes, They tell me how much you care, Oh yes, you will always be
My endless love
Two hearts, Two hearts that beat as one, Our lives have just begun


ダイアナ・ロスは好きですが、1981年に大ヒットした彼女とのヴァージョンは、春や夏に聞くには少々、重すぎた感がありました。
今回のシャナイアとのヴァージョンは、カリプソ感たっぷりで、涼風がそよぐような仕上がりになっていて、今の季節にぴったり。重過ぎない春の恋に、新しい出会いに、丁度いいんじゃない?
例えるなら、A型とO型の恋。
一方、ダイアナ Ver は、A型同士のディープな恋ってとこでしょうか。

こんな風に、血液型を何かと結び付けたがるのは日本人くらいのもので、他国の人は自分の血液型をほとんど知らないのが普通。
ドラマ『ロスト(Season 1)』の場面で、主人公のジャックが輸血するシーンで、そんなセリフを聞いたとき、やっぱりなと納得した覚えがあります。

この歌は、1994年に、ルーサー・バンドロスとマライア・キャリーでも歌われていて、全米2位をマーク。雰囲気は、8週間1位をマークした本家のダイアナヴァージョンと似ていて、やっぱり、秋とか冬に聞いて、心を暖かくしたい仕上がりになっています。

Tuskegee

Lionel Richie / Mercury Nashville

タイトルの"Tuskegee"とは、ライオネルのふるさと、アラバマ州の町の名前です。

by akarui-hizashi | 2012-04-08 23:45 | アルバム | Comments(0)

"Keep Breathing" The Durutti Column (2006)

2007年のフジロック出演キャンセルとなったおかげで、その名を知ることとなったドゥルッティ・コラム。
そして初めて手にした彼(彼ら?)のアルバムがこれ、"Keep Breathing"。
そのときは、なんの情報もなく聴いたのですが、とってもステキなアンビエント・ミュージックでした。慣れるまで3回くらい聴きましたが、慣れてしまえば、スルメです。とてもとても、心地良いんです。
このアルバムは、ごく最近、2006年に発表されたのですが、紹介するにあたり、過去のアルバムをYouTubeで聴いてみたら、これが全然変わってないw

スミスのモリッシーのデビューアルバム"Viva Hate"のギターを担当したというのも興味が惹かれる所で、この際、少しずつですが、全部そろえてみようと思います。イギリスのマンチェスターという所は、いろんなアーティストを産みだしますね。行ってみたいぞ!
これは1980年に発表されたデビューアルバムの中の一曲ですが、こちらの方が今日にふさわしいですね。鳥の鳴き声が春めいていて。


by akarui-hizashi | 2012-04-01 23:52 | アルバム | Comments(0)

"Greatest Hits" Guns N' Roses (2004)

3月31日付ビルボード・アルバムチャートで、なんとガンズ・アン・ローゼズの『グレイテスト・ヒッツ』が3位に!
なぜ?
メンバーに不幸でも?
と思い、調べてみたら、なんてことはない。
Amazon MP3とGoogle Playで、このアルバムが、25セントで購入可能だった日が1日だけあったとのこと。最近のビルボード・チャートは、ダウンロードもポイントとして加算されるみたいですね。
25セントって、1ドル80円としたら、20円で買えたってことになる。
ラッパー"50cent"もびっくりですわ。

来月、行われるロックの殿堂でガンズは受賞されるのですが、その宣伝もあったんでしょうね。
この日は、スラッシュなど、初期メンバーが全員そろって出席&演奏なんだそうです。
盛り上がるよね、これは。

しかし、それでも85000のダウンロード。
2位のアデル『21』の15万枚の売り上げには及ばなかった。
恐るべし、イギリスの歌姫、アデルの人気。

グレイテスト・ヒッツ

ガンズ・アンド・ローゼズ / USMジャパン


こうして記事を書いていたら、4月7日付のチャートで、ガンズのこのアルバムは、151位へ一気に転落
あらあら。

by akarui-hizashi | 2012-03-30 17:19 | アルバム | Comments(0)

"Happy Birthday" Altered Images (1981)

2月28日は・・・・なんと、ワ・タ・シの誕生日です!
おめでと~俺!Happy Birthday to me!
おとっつあん、おっかつあん、産んでくれてありがと~。
おかげで沢山のステキな音楽に出会えたよ。

誕生日の歌は色々ありますが、私のなかでHappy birthday songと言えばコレ。スコットランド出身のバンド"Altered Images(オルタード・イメージズ)"の代表作"Happy Birthday"。80年代初期にイギリスで流行りました。
"クレア"というコケティッシュな女性ボーカルが、今では千秋に見えてしかたありませんが、当時はとても可愛く思えました。

記録はUKチャートで2位止まり。1位の座は、たしか、Adam and the Ants(アダム&ジ・アンツ)に阻止されたと思います。
これを聞いたら、きっとあなたの誕生日ソングもこの曲になるはず!
歌詞が単純で、覚えやすいったらありゃしないw

happy birthday, happy birthday
happy birthday, happy birthday
happy birthday, happy birthday

happy, happy birthday in a hot bath
to those nice nice nights
i remember always, always
i got such a fright
seeing them in my dark cupboard
with my great big cake
if they were me
if they were me
and i was you
and i was you
if they were me
if they were me
and i was you
and i was you
if they were me and i was you
would you have liked a present too?

happy birthday, happy birthday

Happy Birthday... Plus

Altered Images / Diablo Records UK

by akarui-hizashi | 2012-02-29 23:54 | アルバム | Comments(0)

"Reservation For Two" Dionne Warwick (1987)

先日行われたWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の葬儀を取りまとめたDionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)さんが1987年に発売されたこのアルバムは、去年、大阪に長期出張した際、リサイクルショップで100円で購入しました。手放された方、ありがとうございます。

旅先(出張先ですが)で手に入れたアルバムというものは思い出に残るもので、これもその1枚。
こうしたCDのパッケージには音だけでなく、ともすれば忘れてしまう現地の残像や空気感、通りすがった方も含め出会ったひとたちの思い出なども包み込まれているので、長く大事な1枚として、CDラックに大切に納めています。

ディオンヌ・ワーウィックさんのアルバムをフルで聴くのは初めてでしたが、長く歌い続けてきたアーティストが作り出す作品は、完成度もさることながら、伝わる心の深さが違いますね。ディオンヌさんの場合はそれを力まず、リラックスした状態で歌われるので、聴き手としては安心して聴くことができます。

中でもこの"Reservation For Two"は、恋人たちの気持ちをしっとりと聴かせてくれる1曲で、あのレゲエ界のサラブレッド、Kashief(カシーフ)とのデュエットです(全米チャート:62位)。
このカシーフさんは、ホイットニーのデヴューアルバム『Whitney Houston』のプロデューサーの一人として名を連ねているので、その関係で、ホイットニーの従姉妹であるディオンヌとのデュエットが成立したのではないでしょうか。

ここ最近、2人のための予約(Reservation For Two)してないですね(涙)。
梅や桜の見えるお店で一杯(目黒川沿いのお店とか)。
最高でしょうね(妄想中)。。。

Reservations for Two

Dionne Warwick / Arista


日本版の歌詞カードには間違いがありましたので、正しいと思われるものを載せておきます(日本語訳は私の意訳ですけど)。
"It's been so long, since I last saw you
We're always runnin', no time for lovin'
Let's take some time out to know each other again
You know I miss you
You're my best friend
あなたと別れて長いことたつわ
忙しさにかまけて、愛することを忘れていたわね
互いを見つめあう時間を、そろそろ持つべきじゃないかしら
落ち込んでいるの、分ってるでしょ
あなたは最高の友達だって事も

I don't wanna lose you
You're the one I'm living for
And, I need you here beside me
Can't be without you anymore
あなたを失いたくないの
だってあなたは、たった一人の生きがいですもの
だから、そばにいて欲しいの
これ以上、貴方無しではいられないから

Let's make reservation for two
This is just between me and you
There will be no standing in line
'Cause baby tonight you're mine
二人の席を予約しましょう
そこは私と貴方だけの場所よ
並ぶ必要もないの
だって、今夜、あなたは私のものですもの"

by akarui-hizashi | 2012-02-21 23:49 | アルバム | Comments(0)

"Memphis Soul Stew" King Curtis (1967)

今日はサックス奏者キング・カーティスさんの誕生日。一昨日からのブログの話題の流れから、彼を聴いてみることにしました。名前を知っている程度でアルバムも持っていないので、これから買って勉強してみたいと思います。

調べると色々なレコードに参加しているようで、ジョン・レノンのアルバム『イマジン』にも参加していました。これなら持っているのでこれから聴いてみることにします(4曲目の"It's So Hard"と5曲目の"I don't Want to be a Soldier"のサックス)。

by akarui-hizashi | 2012-02-07 23:59 | アルバム | Comments(0)

"Billion Dollar Babies" Alice Cooper (1973)

昨夜紹介したPink Floydのアルバム『狂気』は1973年4月28日に1位を獲得しましたが、その前の1位が、前世は魔女だったと占い師に言われその名を名前にしてしまったAlice Cooperの『Billion Dollar Babies』でした。そして今日2月4日はアリス・クーパーの誕生日です。

Happybirthday to Alice Cooper.

その風貌から、怪しいヘビメタかと変な先入観を持っていましたが、なかなかどうして、意外にもポップで親しみのあるロックをやっていてビックリしました。
この曲はレコードでいうA面にあたるラストを飾る曲で1番好きな曲かも。
映画007のテーマ曲が使われていたり、歯痛を訴える歌詞が色んなものへの怒りとしてロックしているところが面白いですよね。
1度歯医者さんに行く前にこれを聞いて勇気付けたことがありますが、あのドリルの音の前では何の効果もありませんでした。あの音が苦手な人は原曲を聞くのはやめたほうがいいかと。リアルにサンプリングされていますので。
このアルバムのラストを飾る"I Love the Dead"は、ネクロフィリア(死体愛好)という人間の持つ闇を想起させる恐ろしい題名の曲ですが、バラード風な要素が逆に何か物悲しさや、死者に対する慈しみを感じさせ、余韻を残す味わいのある名曲に仕上がっています。続いて1位の座を引き継ぐピンク・フロイドへのたすきと考えてもいいのではないでしょうか。アルバムタイトルが『狂気:The Dark Side of the Moon』なだけに。。。

"There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark"
月の暗い場所なんて本当は存在しないんだよ。だって全てが闇なんだから』

『狂気』のラストを飾る歌詞より。

ひょっとしてアリス・クーパーへのアンサー・ソング(んなわけない)?

by akarui-hizashi | 2012-02-04 16:51 | アルバム | Comments(0)

"Rope A Dope Style" Levert (1990)

先日、Levertのアルバムを買ってきました(100円)。
彼らのことは、1987年ビルボードシングルチャート5位を獲得した最大ヒット曲である『カサノバ』しか知らなかったし、その曲が持っていた斬新なコーラス・ワークと音作りのイメージが大きかったので、今回買ってきたアルバムを聴いてみて、自分が抱いていたものとあまりにもかけ離れていたためビックリしてしまいました。

イメージの驚きとは別に、サンプリングについても驚いたことが2つ。
1つは、2曲目の"Rope A Dope Style"の冒頭に、Princeの "Housequake" がサンプリングされていたこと("Shut up already, damn" というところ)。

2つ目は、3曲目の"Absolutely Positive"にM.A.R.S.の"Pump Up The Volume"がサンプリングされて・・・と書きたかったのですが、調べたらこの"Pump Up The Volume"という曲自体、さらにEric B. & Rakimの"I Know You Got Soul"という曲をサンプリングしていました。

つまり、有名な"Pump Up The Volume"というフレーズは、
        Levert "Rope A Dope Style"(1990)
          ↓
        M.A.R.S. "Pump Up The Volume" (August 3, 1987)
          ↓
        Eric B. & Rakim "I Know You Got Soul" (July 7, 1987)
となるわけです。

"Pump Up The Volume"というフレーズの歴史とは関係なしに、M.A.R.S.やエリック&ラキムの曲をさらにさかのぼると大変なことになってしまうので、これはあとのお楽しみにとっておきます。

Rope a Dope Style

Levert / Atlantic / Wea

by akarui-hizashi | 2012-01-25 22:41 | アルバム | Comments(0)