- "Happy Birthday" Altered Images (1981)[ 2012-02-29 23:54 ]
- "Cheese Cake" Dexter Gordon (1962)[ 2012-02-28 23:59 ]
- "On & On" Erykah Badu (1996)[ 2012-02-27 23:51 ]
- 『新・平家物語 ①』 吉川英治 (講談社)[ 2012-02-26 23:38 ]
- "Baby Love" The Supremes (1964)[ 2012-02-22 23:05 ]
- "Reservation For Two" Dionne Warwick (1987)[ 2012-02-21 23:49 ]
- 貫禄のスティービー・ワンダー[ 2012-02-20 23:54 ]
- Whitney Houston Funeral[ 2012-02-19 01:37 ]
- Whitneyさんの葬儀[ 2012-02-19 01:15 ]
- "I Will Always Love You" Dolly Parton (1974)[ 2012-02-18 23:57 ]

おめでと~俺!Happy Birthday to me!
おとっつあん、おっかつあん、産んでくれてありがと~。
おかげで沢山のステキな音楽に出会えたよ。
誕生日の歌は色々ありますが、私のなかでHappy birthday songと言えばコレ。スコットランド出身のバンド"Altered Images(オルタード・イメージズ)"の代表作"Happy Birthday"。80年代初期にイギリスで流行りました。
"クレア"というコケティッシュな女性ボーカルが、今では千秋に見えてしかたありませんが、当時はとても可愛く思えました。
記録はUKチャートで2位止まり。1位の座は、たしか、Adam and the Ants(アダム&ジ・アンツ)に阻止されたと思います。
歌詞が単純で、覚えやすいったらありゃしないw
happy birthday, happy birthday
happy birthday, happy birthday
happy birthday, happy birthday
happy, happy birthday in a hot bath
to those nice nice nights
i remember always, always
i got such a fright
seeing them in my dark cupboard
with my great big cake
if they were me
if they were me
and i was you
and i was you
if they were me
if they were me
and i was you
and i was you
if they were me and i was you
would you have liked a present too?
happy birthday, happy birthday
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-29 23:54 | アルバム | Comments(0)

そして最初に手にしたデクスターのアルバムがこの『Go』。
自分の名前のGordonの"Go"の文字を赤く染めたジャケットが粋ですよね。
なかでも大好きな曲が、この一曲目の"Cheese Cake"。
曲の感じからは、チーズケーキのイメージは皆無ですが、濃厚な甘さを持ったスイーツなんだろうなと思い、今までずっと聞いていました。
で、先程、辞書ひいてみたのですが、Cheese Cakeには『短い服装を着たセクシーな女性の写真、または雑誌』のことを意味するそうで、あ~なるほどなと、やっとこの曲が持つ艶やかで色気のあるメロディーの意味がわかりました。綺麗な女性に出会った時に男性がいだく狂おしい感情を表現していたのかと。
勝手に解釈しましたが、きっとそうなんだと思います・・・よ?
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-28 23:59 | シングル | Comments(0)

彼女のライブはとても神秘的。
ステージ上に描かれたその空間は、1歩踏み入れたら2度と出てこられないような妖しさでいっぱいでした。マイクの両側で炊かれたお香はさらにその深みを増し、何度も味わいたくなるような危険な甘い蜜を魂に注がれているような恍惚感を何度ももたらしてくれました。
彼女の魅力はなんと言っても、可愛らしさの中にも呪術的な響きをもったあの声ではないでしょうか。ステージで体をゆったりとくねらし歌うさまは、現代に現れた巫女のよう。
アルバムを発表するたび、だんだんと、過激でアーティスティックな音作りをするようになってきたので、もう一度、原点に戻ったゆったりとしたアルバムを届けてくれないでしょうか。今の方向も好きですけど。
これはデヴュー曲の、"On & On"。
同じようなことが延々(on & on)と続く人生を、なげきとも、あきらめとも言える心情を、くり返される"My cipher keeps movin' like a rolling stone"という歌詞に表して歌っています(おそらく)。
『まぁ、でも強く生きていくわよ』みたいな、覚悟を決めた強い女性のイメージも見え隠れしますけどね。その強さも彼女の魅力の一つです。
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-27 23:51 | シングル | Comments(0)

これは物語もなかば、第一巻の章、"一投石"において、鳥羽院に対して強引ともいえる請願を叩きつけるために大挙した狼藉者の山法師達に、平清盛が言い放つセリフです。第一巻の白眉といえる場面ではないでしょうか。
清盛が向けた矢の先には、法師たちのかつぐ神輿が。
その神輿は、当時、天皇以上の権威を持った聖なるもの。
それに対して清盛は不敵にも歯向かうのだから、法師が怒り狂うのも当然。
『そんなことをしたら血へどを吐いて死んでしまうぞ』と恫喝しても、清盛は一切関せず。そしてこのセリフを吐くのだから、読んでるものはたまらない。
同性ながら、男、清盛に魅了されてしまうのである。
『男なら、こんな大見栄、1度は言ってみたいぞ』と。
それに引き換えNHKの大河ドラマときたら、萎えてしまう場面が多すぎる。
初回放送に噛み付いた、どこぞの知事に同意したくなってしまうのです。
あまりの映像の暗さに。
最初は気になることはありませんでした。楽しくみていました。
第一話において、泣いても決して涙を流さなかったあの松田聖子の目から涙が流れたことに違和感を感じようとも、そのくらいは許そうと、今まで見続けてきました。
でも、もう限界かもしれません。
なぜでしょう?
やはり照明の演出にあるとしか思えません。
NHKは当時のリアリティを追及した結果と言っていますが、あの照明をひかえた暗い映像は、役者の演技を殺しているとしか私には思えません。
ひどいときには、誰が喋っているのか分らない始末です。
ただでさえ分りにくい脚本なのに。
せっかく清盛が、『面白い世の中にしたい』と言っているのに、製作者がドラマを面白くしてくれていません。もし裏番であるフジテレビの『ほこ×たて』が特番で9時まで延長して放送されたら、きっとそちらを見てしまうでしょう。だってそちらの方が、ドラマとして面白い。対立関係がはっきりしているし、描かれているのですから。それにひきかえNHKは、源氏と平家のライバル関係が、皇室内の院と天皇の確執が、ドラマとして面白く描かれてない。
平家、皇室、源氏に藤原家と、力関係が複雑に入り組んだこのお話しを、上手く消化しきれていない脚本。
節電、はたまた費用対策なのかと勘ぐってしまう、照明を無くしたあの暗い映像の演出。
以上の点を早急に改善していただきたいです。
役者さんがあまりにもかわいそうです。。。
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-26 23:38 | 本 | Comments(0)

Florence Ballard(フローレンス・バラード)。
あのThe Supuremes(スプリームズ)のメンバーです。
1976年の2月22日、32歳という若さでお亡くなりになられました。
スプリームズでの活動期間は1963~67年でした。
彼女はある事件をきっかけに、レコード会社モータウンの社長ベリー・ゴーディ氏に解雇されてしまいました。それはラスベガスで起きました。
かねてからフローレンスは、ダイアナ・ロスを前面に売り出す会社の方針に不満をつのらせ、だんだんと仕事に来なくなりました。そこで社長ゴーディ氏は、フローレンスの穴埋めを一時的にパティ・ラベル&ブルーベルズのCindy Birdsongを起用していました。
そんなおり、ラスベガスのホテル・フラミンゴのショーにフローレンスは出演したのですが、その際の服装がおへそ丸出しのだらしない格好でステージに上がり、それがゴーディを激怒させ、その日の2回目のショーから彼女をはずし、彼女の故郷デトロイトへ飛行機で帰らせたそうです。
その後は、細々とソロ活動をしたり、スプリームズの再結成などに呼ばれますが、『もうこの世界に興味はない』と彼女はひっそりと故郷で3人の子供と暮らしていたそうです。冠動脈血栓による心肺停止で1976年2月22日にこの世を去るまでは。。。
↓バックで歌う背の大きい女の子がフローレンスです。
マイケルしかり、ビヨンセしかり、いつの時代においてもグループの一人にスポットライトは当てられ、ひとり立ちし、スターとなっていきますが、それを支えてきた他のメンバーにも充分な光が注がれて欲しいものですね。
Florence Ballardって本名ですよ。
ステキな名前ですよね。"バラード"なんて。
名前のようにもっと沢山、歌わせてあげたかったです。
あっ、そうそう。ポップコーンね。
彼女が唯一、スプリームズでリード・ボーカルをとった曲に、"Buttered Popcorn"というのがあるんですよ。でもこの曲がどうもスプリームズのイメージに合わないと社長ゴーディが思い、あまり売り出すことに力を入れなかったとか。そう言われれば、ラブソング主体のガールズグループとしては、ちょっと子供っぽい感じがするかも。でも好きです、この歌。
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-22 23:05 | シングル | Comments(0)

旅先(出張先ですが)で手に入れたアルバムというものは思い出に残るもので、これもその1枚。
こうしたCDのパッケージには音だけでなく、ともすれば忘れてしまう現地の残像や空気感、通りすがった方も含め出会ったひとたちの思い出なども包み込まれているので、長く大事な1枚として、CDラックに大切に納めています。
ディオンヌ・ワーウィックさんのアルバムをフルで聴くのは初めてでしたが、長く歌い続けてきたアーティストが作り出す作品は、完成度もさることながら、伝わる心の深さが違いますね。ディオンヌさんの場合はそれを力まず、リラックスした状態で歌われるので、聴き手としては安心して聴くことができます。
中でもこの"Reservation For Two"は、恋人たちの気持ちをしっとりと聴かせてくれる1曲で、あのレゲエ界のサラブレッド、Kashief(カシーフ)とのデュエットです(全米チャート:62位)。
ここ最近、2人のための予約(Reservation For Two)してないですね(涙)。
梅や桜の見えるお店で一杯(目黒川沿いのお店とか)。
最高でしょうね(妄想中)。。。
日本版の歌詞カードには間違いがありましたので、正しいと思われるものを載せておきます(日本語訳は私の意訳ですけど)。
"It's been so long, since I last saw you
We're always runnin', no time for lovin'
Let's take some time out to know each other again
You know I miss you
You're my best friend
あなたと別れて長いことたつわ
忙しさにかまけて、愛することを忘れていたわね
互いを見つめあう時間を、そろそろ持つべきじゃないかしら
落ち込んでいるの、分ってるでしょ
あなたは最高の友達だって事も
I don't wanna lose you
You're the one I'm living for
And, I need you here beside me
Can't be without you anymore
あなたを失いたくないの
だってあなたは、たった一人の生きがいですもの
だから、そばにいて欲しいの
これ以上、貴方無しではいられないから
Let's make reservation for two
This is just between me and you
There will be no standing in line
'Cause baby tonight you're mine
二人の席を予約しましょう
そこは私と貴方だけの場所よ
並ぶ必要もないの
だって、今夜、あなたは私のものですもの"
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-21 23:49 | アルバム | Comments(0)

R.ケリーにアリシア・キーズ。BeBe&CeCeワイナンズやゴスペル隊と、歌われたみなさんそれぞれ凄かったですが、その中、頭ひとつ。いや3つばかり抜きんでていたのがStevie Wonderでした。
"1963(ナインティ~、シックスティ・スリ~)"という歌い出しで始まった彼の歌は、彼女の半生をつづった内容で、その歌声は教会全体を震わせ、中盤からすでに全員が総立ちでした。
私も歌でこんな経験を味わったことがありません。スティービーの体全体からオーラが放たれ、誰よりもホイットニーの魂に近づき、そして天国へと導いたのではないでしょうか。
また、アレサ・フランクリンの病気による欠席の関係もあるのかもしれませんが、スティービーだけ2曲歌っていました。


今回全てを仕切ったDionneさん、お疲れ様。
ホイットニーさん、安らかに。

▲ by akarui-hizashi | 2012-02-20 23:54 | Comments(0)
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-19 01:37 | Comments(0)

今週のビルボード・シングルチャートに"I Will Always Love You"が7位にチャートインされていることからも分るように、世界中の多くの人たちがこの中継を見守るのではないでしょうか。
こちらは1974年にカントリーで1位を獲得した"I Will Always Love You"の原曲です。
▲ by akarui-hizashi | 2012-02-18 23:57 | シングル | Comments(0)
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