うぐいす鳴かせたこともある


好きになる想いが生きる力だから・・・
by akarui-hizashi
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なんと、D・M・Rの新譜発売!!!

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毎日ももクロに明け暮れていたら、完全に出遅れました!

なんと愛しのデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのニュー・アルバムが来週発売されるんですと!

ぎゃ~~~~~~~~!

アップした写真のレコード、何回聴いた?

文字通り、擦り切れるほど聴いたよ。

最後のアルバムから何年待ったの?

えっ、27年?!

またケヴィン・ローランドの声が聴けるんですね。

来日してください!

今年のサマソニ、懐かし枠として、Tears For Fears と一緒に来てちょ。
Come On Dexys !


P.S.
デキシーズの代表曲"Come On Eileen"は、野口さんが乗った2005年のスペース・シャトルのモーニング・コールに使われましたね。帰還が1日延長された朝、船長がアイリーンさんという女性の方だったからという理由がしゃれています。ちなみに、この前日のモーニングコールは、SMAPの『世界にひとつだけの花』でした。
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by akarui-hizashi | 2012-05-31 21:58 | アルバム

"Push(ロッテアイス爽タイアップ曲)" ももいろクローバーZ (2012)

ももクロがマレーシア入りしました!
なんだか凄いことになっています。
現地のファンが『プニプニ~』、『"あーりん"だよ』、『しおりんのし~』と叫んでいるのが微笑ましいw

でも最後に『愛してる~』、『チョアネ~』???
ハングル語が混ざってる?

これを撮影した人はたまたま居合わせたファンじゃない人だったみたいですが、本人のコメントをみてみると、最後にはももクロの魅力にはまったみたいですね。
<YouTubeに記載されている撮影者によるコメント(私のへんてこ訳付き)>
Frankly I had no idea who are they. I thought they're the Japanese tourists. It turned out that they're actually a JPop group who're coming for Hari Belia Negara. They were so freaking awesome. Their fan services wowed me. They really appreciate the fans though they had no idea that my friends and I were not there for them. But they treated us like we were their number one fans. How cool is that?
正直、彼女達のことは知らなかったわ。日本の観光客じゃないかと。
でも彼女達、なんと、Hari Belia Negara祭(マレーシア政府・スポーツ青年省が主催するイベント)のためにやってきたJポップグループってことが分ったの。
彼女達のファン・サービスには大いに感銘を受けたわ。
彼女達はファンに対して心から感謝していたの。友人と私が彼女達のためにそこにいたわけじゃないってことは知らなかったと思うけど。
でも彼女達は私達のことを1番のファンのように接してくれたの。ステキすぎ!
The fanboys beside us were so hilarious! I couldn't stop laughing during that time. My brain didn't work well during that time. So I couldn't think that I can actually snap selcas with the girls. They were like standing five feet in front of me! Anyway please ignore my voice in this fancam. Sorry I don't understand Japanese so I can't translate what were they saying in this fancam. I recorded and uploaded this fancam using my phone. I hope to see them again ;)
私達の横にいたファンの男の子達はとても面白かったわ。笑いをおさえることが出来なかったもの。ずっと脳みそが混乱しっぱなし。だから彼女達をきちんと撮影できていないと思うの。私の1~2mくらい前に立っていたのに!
いずれにしても映像に入った私の声は無視してね。
残念なことに私は日本語が分らないので、この映像で言っている彼女達の言葉は分らないの。撮影はしたので、携帯を使ってこの映像をアップしたわ。
また彼女達に会いたいな(^-^)


楽しそう。
行きたかったな~、マレーシア。
いや。俺には昨日当選した青森が待っている!
東京から青森まで、新幹線『はやぶさ』で往復で3万5千円。
ぷらす、チケット代、コンサート・グッズ、飲食、ホテル代・・・・・Orz

そういう時こそ、昨日PVが公開された、新曲のカップリング『PUSH』見て奮い立たなきゃだね。
ビデオは相変わらず笑わせてくれますが(=曲の評価ができないw)、映像抜きで何回か聴いていたら、じわじわきました!
ももクロのいつものパターンですなw
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by akarui-hizashi | 2012-05-26 11:21 | ももクロchan

"Main Course" Bee Gees (1975)

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去年、『500円なら安いかな』と、HMVでポチったアルバム"Main Course"。
『サタデーナイトフィーバー』で爆発的に売れる2年前の作品です。

アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャのようなジャケットは、映画『スターウォーズ』や『インディジョーンズ』で一躍有名になったDrew Struzanによるもの。ビージーズのステキなハーモニーを感じさせられる秀逸な絵ですよね。
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このアルバムで私が1番好きな曲は、アルバムのラストを飾る
"Baby As You Turn Away"
ビージーズの優しさがギュッと詰まった、とても甘いラブソングです。
ロビンが亡くなった今聴くと、せつなさは倍増。
この曲のためだけに、このアルバムは持っていて損はないと思いますよ。

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by akarui-hizashi | 2012-05-22 23:08 | アルバム

"Saturday Night Fever" Bee Gees (1977)

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今朝の金環日食フィーバーが覚めやらぬ中、また一つ、音楽の巨星が逝ってしまった。先日、ディスコ・オブ・クイーンのドナ・サマーが逝ったばかりだというのに。

太陽、そして地球の3つがそろって初めて、神秘的でいて力強い金環日食の輝きが放たれるように、Bee Gees の輝きは、バリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟によって放たれていた。

そんな固い絆で結ばれたギブ兄弟。

しかし、ロビン・ギブの双子の兄弟モーリス・ギブは、2003年に。
そして、昨日、20日にロビン・ギブが。。。
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ご冥福をお祈りいたします。R.I.P Robin.

以下、映画サントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』のオープニングからの3曲。
神的な流れです(涙)。



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by akarui-hizashi | 2012-05-21 23:58 | アルバム

"She works hard for the money" Donna Summer (1983)

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ドナとの出会いは、当時、流行っていた、この"She works for the money"という曲でした(全米3位)。
ドナ・サマーが少ししか映っていないのが残念ですね。実際、印象に残っっているのは、子供が牛乳をこぼすシーンですから(汗)。久しぶりにこのビデオを見て、『そうそう。このシーン。よく覚えているよ』って思ったし。

これではちょっと寂しいので、ドナがしっかりと映っているライブ・バージョンをひとつ。


でも最後はやっぱり『Hot Stuff』を。
どちらも全米1位を記録した"Hot Stuff"と"Bad Girl"の奇跡のコラボ・バージョンです。
ここでは聴くことができませんが、原曲にあるギター・ソロは、あのドゥービー・ブラザーズのギタリスト、ジェフ・スカンク・バクスターさんであることを初めて知り、びっくりしました!

いつまでも、ハリのある声だったんですね。
1度でいいから、ライブを見たかったです。。。

さよなら、ドナ。
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by akarui-hizashi | 2012-05-19 02:05 | シングル

"Endless Summer" Donna Summer (1994)

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You were the hottest stuuuuuuf!
You were the hottest summerrrrrrrrr!

このベストアルバム"Endless Summer"は、1994年に発売されたもので、新曲が2曲入っています。ひとつは、C&C Music Factoryが作曲した"Melody of Love"。
もうひとつは、ドナの旦那さんBruce Sudanoと共作した、"Any Way at All"。

5月17日は、ももクロZのデビュー4周年記念日だったので、さわやかな気分で出社したのですが、ニュースを見てビックリ。
ほんとに亡くなってしまったのですね。。。
R.I.P Donna Summer.
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by akarui-hizashi | 2012-05-18 17:38 | アルバム

"uh-oh" David Byrne (1992)

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5月14日は、Talking Heads(トーキング・ヘッズ)のリーダー、David Byrne(デヴィッド・バーン)の誕生日。

彼の独特な歌唱スタイルは、1度聞いたらクセになりますよね。
このなんとも可愛らしい犬のジャケット(スヌーピー???)の、ソロ・アルバム『uh-oh』でも、その歌い方は健在。このアルバムは、全体的にカリプソ風味に味付けされているので、その変態チックな歌唱スタイルが苦手だった人も、少しはリラックスして聞くことが出来るのではないかと思います。

せっかくなので、アルバム1曲目の"Now I'm your mom"だけでも聴いてみて下さい。
軽やかな感じ、しません?リゾートで聞いても違和感ないんじゃないかと。
でも歌詞の内容は凄いんです。パパが手術してママになっちゃったっていう内容ですからw そのあたりは、日本人なので、洋楽なんて歌詞を気にせず楽しく聴いちゃいましょう!

シングル・カットされた"She's Mad"は、アルバムの中ではちょっと異質な曲。これをシングルにしちゃったかって、ちょっと思いました。ビデオは面白いです。

Uh-Oh

David Byrne / Sire / London/Rhino


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by akarui-hizashi | 2012-05-16 00:14 | アルバム

"Ribbon in the Sky" Stevie Wonder (1982)

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今日、5月13日はスティービー・ワンダーの誕生日(62歳)。
Happy 62th Birthday Stevie Wonder!

スティービーのことを強く意識しだしたのは、ポール・マッカートニーとのデュエット曲『エボニー&アイボリー』を耳にしてからでした。この曲はポールのアルバムに収められていたのですが、同時期に発表されたスティービーのグレイテスト・ヒッツ・アルバム『Musiquarium 1』には、ステキな新曲が何曲も収録されていました(当時、レンタル・レコード屋で借りました)。

その新曲の中には、先日亡くなられたホイットニー・ヒューストンが大好きだったという曲、『Ribbon in the Sky』があります(ビルボードチャート最高位54位)。
う~ん。ゴージャスですね。
『Ribbon in the Sky : 空にかかるリボン』は、さしずめ、恋人同士を結ぶ『赤い糸』といったところでしょうか。

この曲は、2月18日に行われたホイットニーの葬儀で、スティービー自身が歌詞を変えて歌っています(変更された歌詞は、ホイットニーの誕生日、1963年8月9日の日のことから歌い始めます)。
この葬儀をネット中継で見ていたのですが、スティービーのスピーチは、それはそれは、実に感動的なものでしたよ。
せっかくなので、少し、スピーチの出だしを書いておきます。

This is such an emotional moment,the day and time that we're living in.
I want to just stop and give all praise to God for just allowing me to be in life at the time as Whitney.

『いま、この時、(ホイットニーの死に)とても気持ちがたかぶっています。
でも、私はいったん心を落ち着かせ、神に感謝したい。ホイットニーと同じ時代を歩ませてくれたことを・・・』


生スティービーは、一昨年の『サマソニ2010(千葉マリンスタジアム)』で見ただけ。
そろそろ、ライブが見たいです。早く、日本に来て~!
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by akarui-hizashi | 2012-05-14 01:01 | シングル

"One" Metallica (1988)

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今日の"れに院長"によるInterFM 『King Of Rock』は、メタリカでしたね!
いやっほ~い☆

2006年のサマソニで見ましたよ、生メタリカは。
踊り狂ったな~。あのときはw

私がメタリカを知るきっかけとなったのは、当時、テレビ朝日で放映されていた『ベストヒットUSA』という番組で流れた、"One"のビデオでした。
この曲は、1988年にリリースされたアルバム".....And Justice for All"からの第3弾シングルでした。
後半2~3分で刻まれるドラムの連続音が、胸に深く突き刺さりますよね。

そして、まるでドラムの音と闘っているかのような、ギターとベース。
一糸乱れず、髪を振り乱す姿は、まさに全力
彼らの怒りが、ひしひしと伝わってきます。

あっ!
そういえば~。

ももクロの『猛烈宇宙交響曲 第7楽章「無限の愛」』の出だし、

『宇宙の果ての果てでも 君のことを想う
幾多の流れ星に 願いを撒き散らす~』
の、

バックで刻まれているドラム音って、"One"の後半で刻まれている印象的なドラム音に似てません?
次回の、高城れに院長のソロは、演歌じゃなくて、メタルがいいな。
しかも、院長自身がギターを弾き(もちろん、紫色のギター)、他のメンバーも1章節ずつ担当。
あ~、想像しただけで、むねあつ。。。
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by akarui-hizashi | 2012-05-11 00:06 | ももクロchan

"The River Of Dreams" Billy Joel (1993)

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Happy Birthday Billy Joel !
5月9日は、ビリー・ジョエルの誕生日。
63歳になられました。

アルバム"River Of Dreams"を最後に、全曲新曲のスタジオ・アルバムが途絶えているビリー。離婚だの裁判だの、鬱病だの、いろいろとあったけど、ここらで元気な声を聴きたいところです。

私が行ったビリーのライブは、1995年1月24日の1回だけ。
場所は武道館。S席2階K列40番です。
この日は、日本での"The River Of Dreams Tour"の最終日でした。


日本盤の解説ってあまり読まないので、今まで気がつかなかったのですが、先ほど読み返してみたら、なんと、小田和正さんが解説文を書いていたんですね。
あと、"All About Soul"という曲では、当時、人気のあったColor Me Baddがバック・コーラスで共演していたんですね。このビデオには出演していませんが。

River of Dreams

Billy Joel / Sony


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by akarui-hizashi | 2012-05-10 00:16 | シングル