うぐいす鳴かせたこともある


好きになる想いが生きる力だから・・・
by akarui-hizashi
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『桃屋Xももクロ』キャンペーン A賞当選!

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やったー!
『桃屋Xももクロ』キャンペーン当たってたよ☆
当たってる人は、昨日、一昨日に送られていたから、落選だとばかり思ってたけど。。。

今日、帰宅してたらポストに封筒が!

しかも1番期待してなかったCMオリジナル曲CDのA賞(笑)。

B賞の『法被』が欲しかったな~。
C賞の黄色い『お桃り』(←お守りね)が欲しかったな~。
A、B、C、それぞれ1通ずつ応募したんだけど・・・。
まっ、どれか当たったんだから喜ばないとね。
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でもこのA賞すごいよ。
なにがって、CDシングルアダプターまで一緒に送ってくるんだから。
桃屋の配慮が泣けてくるね。
audio-technica製、300円だよ。
太っ腹だね。
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曲の中身といえば、長さが49秒(短かっ!)。
桃屋のサイトで流れるインストに、ももクロちゃんが歌ってるってしろもの。
3分は欲しかったよ。
あっという間に終わっちゃうんだもん。。。

これから、何回も聴くけどさw
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by akarui-hizashi | 2013-01-29 00:08 | ももクロchan

『モノノフ試練の遠征勝負 episode.3』 決定!

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過去のファンクラブ先行チケ全落ちだった私にも、やっと春がやってきました!
そうです。今回、ももクロ沖縄ライブが当選しちゃいましたぁぁぁ!

ももクロの活動拠点である東京都に住んでいるのに、なかなか都内のライブ(男祭り、ももクリ、白秋、バレンタイン、七番勝負全日程)に当たらない。。。

そんな悪運の持ち主の私が"ももクロ様"に会えるチャンスと言えば、
『遠征』
という試練のみ。

先ず最初の『モノノフ試練の"遠征"勝負 episode.1』は、青森!
忘れもしない2012年6月24日(日)。
場所は、リンクステーションホール青森。
なんと日帰りです。
朝、東京から新幹線に乗って、観光もせず会場に直行。
ライブ後、飛行機で羽田へ。
携帯は往路で充電切れ。カメラも忘れたので、想い出の写真は一枚も無しという悲惨な状況。
しかし、帰りの飛行機は、リアル・ももクロジェット(ももクロと同じ飛行機)。
しっかりと心のシャッターを押しまくり、穴の開いたハートに『笑える思い出』をいっぱい詰め込んできました
("Contradiction" 1分45秒当たり)。

次の『episode.2』は、長崎(クローバーEXPO)!
この遠征は、台風との戦いでした(あと、躊躇する心の弱さ)。
詳しくは過去記事で。

そして今回の『episode.3』である沖縄へと続くのです。

初・沖縄なので観光もしたいけど、仕事がな~・・・。
ビーチで、『ココ・ココ』したいしな~・・・。

ここはモノノフとして、
『走れ!』ならぬ、『休め!』だよねw
今日の日めくりが、『おつかれに』なだけに。

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by akarui-hizashi | 2013-01-27 13:41 | ももクロchan

2012 ベストアルバム ①

下書き(ちょっと更新)。

1位:"One Day I'm Going To Soar" Dexys
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去年のベスト・ワンはなんと言っても、デキシーズ!
元Dexys Midnight Runnersです(スタイル・カウンシルのミックも復帰)。
そんな彼らの久々のアルバムは、どの雑誌のランキングにも入っていません。

悲しい。悲しすぎる。。。

かつて彼らと共に"真夜中を走り続けた人々"は、このアルバムの存在を知らないのだろうか?
当時"Come On Eileen"で胸ときめかせ、アルバム"Too-Rye-Ay(邦題:女の泪はワザモンだ)"を手にし、彼らのケルティック・ソウルにやられた人は買うべきアルバムですよ!
ケビン・ローランドの歌声は全く変わってないし、衰えもしていません。
当時も渋かったが、今も渋い!
男なら、こんな風に枯れたいなと思わせる手本ですね。

そうそう。
この時期を逃したら、もう日本に来ることはないでしょう。
サマソニ、フジロックに是非!ぷり~~~ず(><)/

2ndシングル予定の"She Got A Wiggle(Single Version)"

注)輸入盤に歌詞カードは入っていません。ちょっとしたフォトブック付き。最近流行のCDむき出し封入ではありません(安心)。

2位:"Wrecking Ball" Bruce Springsteen
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3位:"Monster" KISS
4位:"iUNO!" Green Day
5位:"Love This Giant" David Vyrne & St. Vincent
6位:"Someday" Susanna Hoffs
7位:"La Futura" ZZ Top
8位:"" Gryzrry Bear
9位:"That's Why God Made The Radio" The Beach Boys
10位:"Fanatic" Heart
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by akarui-hizashi | 2013-01-15 00:35 | アルバム

大晦日は東京タワーで

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ももクロの夢を見届けに、行ってきました、東京タワー!

最後まで、NHKホール横の代々木公園か、東京タワーか、迷いましたが、電車一本で行けるし近いしと、夕方5時半くらいに家を出発。
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1時間くらい前に着きましたが、会場内のLVはすでに満席。
外のLVも半分くらい埋まっていましたが、スクリーンがしっかり見えるところをキープすることができました。

周りを見渡すと、8割がたモノノフでしたねw

紅白開始前に、何度か司会の方がスクリーン下の壇上に上がり、会場をあおる、あおる。
二人の女性司会者のうち一人が『ササキです』って自己紹介したとたん、例のササキコールがw
別の女性司会者の方が、『あーりんは反抗期』を知っていたので、その人に説明していました。

また、司会の方が言うに、LVの運営側は、嵐かAKBのファンでほとんど埋まるだろうと予測していたとのこと。NHKもこれで、モノノフの本気、ももクロの人気がいかに凄いか再認識したかたと思います(笑)。

そんなこんなで紅白開始!
屋外LVはモノノフの熱気で、寒さも感じません。
サイリウム片手にみんな、ももクロの登場を今か今かと待ち構えています。
最初の地鳴りのような歓声は、NHKホールの階段から降りてきた瞬間!
そしてゼット・コール!

東京タワーへ普通に観光で来てた人たちはビックリしていました。
笑ってる人たちも沢山。
東京タワーの中に居る人も、窓越しで指差して、物珍しそうにみています。
何が起きているんだってw

いえいえ。そんなことで驚かないでください。
モノノフの本気はこんなもんじゃありませんからw

現場の空気の暖め上手、盛り上げ上手ならまかせてくださいって人たちの集まりですから。
ももクロ様の会場で、ともに歌を披露してくださるアーティストさんをうやまい、応援する。
その全てが、ももクロのパフォーマンスへとつながっていく。
そんな想いの人ばかりだと思っています。モノノフって。

オープニングの浜崎あゆみさんでの応援は、圧巻でしたね。
最初、サイリウムは失礼かなって、ワルノリかなって思って、素手で応援していたんだけど、
『そうだ!あーりん、”あゆ”のこと大・大・だ~い好きだったじゃん』と気付き、途中から我武者羅になって応援しました。あゆのこと全然知らないけど、やっぱ有名な曲はすごいね。サビの『お~いぇ~』って所が1番力いっぱい腕振って、歌ってたよ、自分。

次の盛り上がりは、ゴールデンボンバー!
みんな、肩組みポーズに、ジャンプしてました。

そして、なんと言っても前半戦の1番の盛り上がりは、細川たかし&ももクロちゃん!
たかし・コールにサイリウム。
そんな光景に、道行く外国人観光客たちは笑顔全開(杏果。笑顔の連鎖、拡がってるよ)!
家族連れの外国の方も沢山いました。
その中のジッと見つめる子供達がいつの日かモノノフになってくれることを願いつつ、私は全力で応援(『オー。クレイジー』って思われてたかも?)。

前半終了後のニュースの時間では、8文字コールと出欠コールのあらし!
そして、そして、待ちに待った、我らが世界のももクロちゃん!
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その後のことは、よく覚えていません。
あっと言う間でした。
ただ確実にいえることは、暖かいモノノフの声援と、ももクロちゃんの最高の笑顔と熱い歌声に包まれて、本当に幸せなときを過ごしたなということです。

家で一人で見てたらきっと泣いてた思う。
だけど、みんなと、モノノフ達と一緒だったから、彼女達の夢を笑顔のまま目に焼き付けることができました。
大晦日を、新年を、こんなにも気持ちよく過ごしたのは生まれて初めてです。
なんなの、も~!

ほんと、みんな最高!
ほんもののバカだよ、おまえらは049.gif

Viva、ももクロ!
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<追記>
東日本大震災の復興を願う歌、『花は咲く』では、皆さんさすがに思うことがあったのでしょう。
ただただ、じっと立ちつくし、東北出身者の芸能人の歌声に静かに聞き入っていました。
サイを振るでもなく、声をだして歌うでもなく。
みんながみんな。祈るような気持ちだったのではないでしょうか・・・。
それまで騒いでいた会場が、嘘のように静まり返り、心が一つになった瞬間でした。

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by akarui-hizashi | 2013-01-06 01:27 | ももクロchan

永遠の日差し

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『喜びを自分のために曲げるものは
 翼がある生命を滅ぼすが、

 通り過ぎる喜びに接吻するものは
 ”永遠の日差し″に生きる』
       by 詩人 ウィリアム・ブレーク


″永遠の日差し″。

いいですね。
akarui-hizashiから、eienno-hizashiに改名しようかしら?

これは何度も読み返してる『海からの贈りもの』(リンドバーグ夫人著)という本に出ていた言葉。
去年の暮れに再読していたのですが、これは今までまったく気にも留めてなかった箇所で、今回あまりにも心に届いた言葉だったため、新年のブログで紹介した次第です。

今年は自分本位な欲望に負けず、ささやかな喜びを大事にしながら、毎日を過ごせたらなと思っています。

皆さん。明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

海からの贈物 (新潮文庫)

アン・モロウ・リンドバーグ / 新潮社


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by akarui-hizashi | 2013-01-01 16:06 |