
映画『ロッキー4』の挿入歌で、ビルボード・チャートは最高4位でした。プロデュースは、"I Can Dream About You"で有名な、あのDan Hartmanでございます。アルバムバージョンは約6分ありますが、シングルバージョンは2分短い4分弱です(上のビデオはその短いほうです)。
ライブは1度だけ。2003年の来日コンサートに行きました。
2階席で見るJBは小さくても、放たれるオーラは大きかった。
たとえ、隣に座っていた見知らぬお客のワキガと体臭が強烈だったとしても、この人が私の尊敬するプリンスのルーツなのかと思えば、リスペクトせずにはいられませんでした。曲の最後に行われる有名な”マント・ショー”を生で見ることも出来て最高のライブでした(上のビデオでも最後にマントをかけるシーンを見ることが出来ますね)。
この”マント・ショー”は、"Cape Routine"と言われていて、元は、下のビデオで見ることができます。
私的解釈ですが、私がライブ等で見た生”マント・ショー”は、歌い終わったJBに、感謝とリスペクトを込めた愛情表現のように感じました。"Living In America"のビデオの最後もそんな気がしません?
先日放送されたももクロのラジオ番組(Inter FM)でMotorheadを紹介していたのですが、DJである高城れにさんの発言に『行き続けることがロックだ』とあったので、"生きる"="Living"つながりの記事にしました。
そうそう。
ももクロの小さな巨人こと、有安杏果さんのソロ曲『教育(with 在日ファンク)』はJBまるだしでしたし、それにも繋がる記事ですな☆
は~、満足、満足w
"Living In America" <超意訳&飛躍解釈>
# by akarui-hizashi | 2012-05-04 23:45 | シングル | Comments(0)








