うぐいす鳴かせたこともある


好きになる想いが生きる力だから・・・
by akarui-hizashi
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『男祭り』!

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明日のももクロ『男祭り』は、川崎LV組み。
仕事帰りなので開演ギリギリです。

気合いを入れるために今晩のおかずは、キムチ鍋。
もちろん、ももクロが宣伝する桃屋の『キムチの素』を使って☆
おいしかったぜ~っと!
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# by akarui-hizashi | 2012-11-05 01:00 | ももクロchan

"For Lovers Only" The Temptations (1995)

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『My Girl』のイントロを聴いただけでワクワクしちゃうアナタ!
秋の夜長に、真打ち登場!
今度はこのアルバムで大人の恋にドキドキしちゃってください☆


ミュージカル『南太平洋』のカバー曲"Some Enchanted Evening"で幕を開けるこのアルバム。
彼らの素敵なハーモニーから沸き立つ香りが、あなたの鼻腔をくすぐり、あまねく全身へと行き渡りませんでしたか?

ここは『For Lovers Only』という名のヒーリング・ルーム。
大人の愛を知るダンディな男達による極上のマッサージが、いつでもあなたをお待ちしております。
選べるコースはただ一つ、『テンプテーションズ』のみ。
神に選ばれし5人の施術者によるゴッドハンドが、千手観音よろしく、心と体を優しく包み込み、あなたにあった恋のツボを的確に押してくれますのでご安心を。当店自慢のコースです。

こちらは5曲目の"Time After Time"(シンディ・ローパーじゃないよ)。

Temptations(魅惑)。
なんていい名前なんだ。。。

<追記>
ちなみに本アルバムに参加したオリジナル・メンバーMelvin Franklinは、発売を前にお亡くなりに。そこで途中、彼の代役を務めたRay Davis(元パーラメント、ファンカデリク)も2005年にお亡くなりに。
現在Otis Williamsのみがオリジナル・メンバーとしてテンプテーションズは活動を続けております。

For Lovers Only

The Temptations / Motown


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# by akarui-hizashi | 2012-11-04 01:02 | アルバム

"Life And Love" Philip Bailey (1998)

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日に日に深まる秋の夜。
差し延べたその手の先には、今日もまた、幻の君。
そんなSadでAloneなあなたに(あっ、私か)、ゴスペル・ライクなこの1枚。
アース・ウィンド&ファイアー(EW&F)のボーカリスト、Philip Bailey の8枚目のソロ・アルバム『Life And Love』なんていかがでしょう?
命と愛』!なんて直球なタイトルw

購入前に一つ注意点。
このアルバムにEW&Fのようなファンキーなサウンドを期待してはいけません。ソロで大ヒットした"Easy Lover"もしかり。
ここで奏でられた音楽は、ふるさとに帰ったフィリップが家族や幼馴染に囲まれて披露されたようなアットホームな味わいのものばかり。

決して身構えることなく、自然とリスナーのそばに寄り添ってくれる、そんな1枚です。なので大げさな音を求めてる人には向かないかも。。。

ラスト14曲目に、Surfaceの大ヒット曲"Shower Me With Your Love"をカバーしているので、クワイエット・ストーム風なR&Bが好きな人はつぼにはまると思います(結婚式やプロポーズの場にピッタリ)~☆

こちらは、フィリップ・ベイリーがカバーしたほう。


こちらがそのオリジナル。
Surfaceって凄かったんだなって再認識させられる名曲です。

ライフ・アンド・ラヴ

フィリップ・ベイリー / エイベックス・トラックス


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# by akarui-hizashi | 2012-10-30 22:19 | アルバム

"Monster" KISS (2012)

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KISSがいつも以上に本気だ!
スピードメーターは、最後までレッドゾーン状態。
新作は、『俺達が先に倒れるか、お前らが倒れるか勝負だ!』と言わんばかりに、バラード一切無しの攻め曲ばかりです。

実はドナルド・フェイゲンの新作を買いに行ったのですが、浮気してしまい、KISSの新作を買ってしまいました。
だって試聴したら笑顔が止まらないんだもんw
タワレコでビリビリ感電、エビ反っててしまいましたよ。

なんだろう、この『衰退しつつあるロック界を背負って立つのは、今も昔もこれからも、俺達KISSだろ~』的な。

これを聴いて全世界の眠れる元ギター・キッズは、スーツを脱ぎ捨てて思わず倉庫に駆け込んだんじゃないでしょうか。ほこりを被って眠っていたギターを手にし、かきむしったのでは?
そして久しぶりにご主人様に出会えたギターはその喜びのあまり、いつも以上に、むせび泣く、むせび泣く。。。
あ~。想像しただけで胸熱。

今回、収録曲がいちいち憎いです。
ロック好きは、『あれ。これって・・・』てな展開で、終始ニヤニヤしっ放しだと思います。

ディープ・パープル、エアロスミス、ニルヴァーナ、レッド・ツェッペリン、ボン・ジョビ、デフ・レパード、ポイズン、スレイド・・・と、例を上げたらきりがない。

今週、私のウォークマンは、これ一色でした。
ウォークマンのイコライザーを、行きはポップスにして"お目覚め&戦闘モード用"に。
帰りはヘヴィーにして"ストレス解消&アドレナリン注入用"にと、色々変えて楽しんでいます。

I Love KISS.
とにかく、地獄からの使者は、天国からの使者より最高な奴らだよ。
ロック界一のかぶき者に、感謝!

モンスター~地獄の獣神(3Dジャケット)(限定盤)

KISS / ユニバーサルミュージック


私は輸入の通常版を買いましたが、20ページほどのブックレットで全曲歌詞付でした。
初回3D仕様も欲しいな~☆
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# by akarui-hizashi | 2012-10-27 13:18 | アルバム

"One Clear Voice" Peter Cetera (1994)

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食欲の秋。芸術の秋。そしてAORの秋ですね。

毎年この時期になると、行きたいと思っているコンサートがあるのですが、まだ1度も行ったことがありません。それは、デイヴィッド・フォスター&フレンズ ジャパンツアー!!!

今年は(も)メンツが凄い!

ベイビーフェイスにポール・ヤング。さらにさらに、チャカ・カーンも。
そして今まさに1番ライブに行ってみたいと思っていた、ピーター・セテラ様がやってくるんです!

シカゴの『素直になれなくて』があまりにも印象深く、彼のソロ・アルバムをこれまでずっとスルーしていたのですが、この夏、たまたま手にした『One Clear Voice』(ソロ5作目)がとっても良くて、今年のくそ暑い夏は彼のクリア・ボイスで気分だけでもクールダウン。今だに毎日聴いてます。秋こそ彼の真骨頂というべきか。
AOR好きにはたまらない1枚です。

私が特に気に入ったのは、アルバムのラストを飾る
"Happy Man"
これは、ウエディング・ソングにいいんでは?

"Merely by chance
Very unsuspecting
You caught my heart
Unprotecting me
Now I've fallen in love with you・・・"

シカゴ辞めてからもこんなにもステキな曲を書いていたんだなと、この曲について調べてみたのですが、シカゴ在籍時にピーターが作っていたんですね。シカゴの7枚目のアルバム"Chicago VII"に収録されていました。


こちらはライブ映像。

"Chicago VII"、絶対、絶対、買わなきゃだね☆

この"One Clear Voice"というアルバムは良曲ぞろいでして、最初にシングル・カットされた"Forever Tonight"という曲は、なんとあの美メロ王子、エリック・カルメンさんによる作品です!
チャートは85位と奮いませんでしたが、曲の進行といい盛り上がり方といい、同じエリックによる作品"Almost Paradice"を髣髴させ、ニンマリです。

他にも、"One Clear Voice"と"Faithfully"がシングルカットされましたが、チャートインならず。
どちらも良い曲なんですけどね。

おまけ。1984年 最高位7位 "Almost Paradise" Mike Reno & Ann Wilson


年内のももクロのチケットは全部落ちたことだし、久しぶりに洋楽のライブに行ってこようかな~。
ライブの日は11月12日で月曜か。しかも7時開演。
会社から即行でも、ギリだな。う~ん。。。

One Clear Voice [import]

Peter Cetera / River North Records / MCA


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# by akarui-hizashi | 2012-10-23 23:11 | アルバム

コココ、コーコ、コーハーク(紅白)!

え~。あれは、2012年大晦日のことでした。

全アーティストの歌も終了。

結局、今年もももクロの出演がなく、涙に打ちひしがれている全国何万人のモノノフ達を尻目に、赤組、白組の勝敗も決まり、ステージ上では司会の嵐と梅ちゃん先生を中心に大団円に向っていた時のことでございます。

その時、主(あるじ)の無念さを自分のことのように悲しむモノノフ達は、

今年の年越しそばは、やけにしょっぺ~な!
べらんめ~。こちとら甘酒が辛くてしかたね~や!

と、その悔しさの行き場を思い思いにぶつけていたと聞いております。

そのときですよ。それが起きたのは。
私も耳を疑いましたね。

ちょっと。あんたたち!赤だの白だの勝ち負けつけて、そのまま新年を迎えてもいいの~!
と、アホで天真爛漫な聞き覚えのある赤い声がNHKホールに響き渡ったんです。

女子も男子も仲良く手を取り合って、気持ちよく年を越しましょうよ!
赤と白。仲良く混ざったらピンク、桃色でしょ~


もう疑いはしませんでした。
まぼろしでも何でもない。これは今、起きている事実なんだってことを。

ステージ後方に突如降ろされた、赤・黄・紫・ピンク・緑の五色幕。
そこに浮かぶのは見紛えようのないシルエット。
私達は額を畳にこすりつけんばかりに、そのご本尊をあがめました。
これを『五色慶雲』と言わずして何というんでしょう。

そこからのことは、もう夢のようで、夢のようで。
NHKホールで何が起きていたのか、本当のことを言うとはっきりとは覚えていません。

唯一、覚えていることと言えば、出演者全員が輪になって、陽気な調べとともに、
コココ、コ~コ、こ~は~く☆
と、誰もが笑顔で幸せそうに歌い踊る情景でしょうか。

私?
え~。私も膝に涙を落とし、身は下を向いていましたが、右手だけは天高く、くの字にまげて揺らしていましたよ。口元から発せられた言葉は、『ゴゴゴ、ゴ~ビャ~キュ』でしたけど。

その後のことは、言うまでもありませんよね。
あんなに大きな事件になったんですから。
感極まったモノノフ達が、家を飛び出すと、街のそこかしこに、色は違えど同士を発見。
二人が、三人。
三人が四人と、その輪は除夜の鐘とともに膨れ上がり、巨大ココナッツ・サークルが北は北海道、南は沖縄まで。至る所で発生しましたね。
2重、3重となったサークルでは、逆回転の際、隣り合った逆方向のサークルの人たちがハイタッチをしていましたけど、なんて粋な連中でしょw

その反面、NHKホール近くの明治神宮で起きたサークルは、ちょっとした問題になり、同じモノノフとして反省しております。

そうそう。噂にはももクロがおもむいたフランスやマレーシアでも発生したとかしないとか。
本当でしょうかw

その真意はともかく、今年も笑顔で迎えられ、こうして美味しいおせちをいただいているわけです。

笑う門には福来る。
まったくその通りでございますな。わっはっは~・・・・・・・。

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むにゃむにゃ。あれれ?
私としたことが、ソファーで居眠りをしていました。
あっ、そうか。夕べは遅くまで葉書を書いていたんだっけ。
とりあえず、10枚書いたか。
男祭りも、ももクリも落選したし、紅白当たってもバチ当たんないよねw
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# by akarui-hizashi | 2012-10-22 22:28 | ももクロchan